黒色野うさぎ雑記ブログ

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年末年始 病欠

一区切りで気力が切れた

 明けましておめでとうございます。年末年始に記事の文章を考えつつ、つい今朝まで寝込んでたうさぎです。
 原因はたぶん悪性の風邪。
 私がかかったものは、悪寒から始まり発汗、咳とのどの痛み。
 多少は水っぽい鼻水。から始まりましたね。
 家の薬で何とかしつつ、時折自作の経口補水液(ポカリもどき)を飲みながら寝込むも数時間で目覚める事が朝まで続く事、年末年始から今日の明け方まで。

 職場環境で身につけた食欲不振でも胃に食べ物を詰める技術が再び活躍する機会が来て嬉しいやら悲しいやら。
 自分で言っておいて悲しきモンスター。見たく見える文章が何とも理不尽。
 パソコンをいじれるぐらいに回復したから言いますが、ちゃんと食べて寝たら大抵の場合どうにかなる。
 東日本大震災の災害復旧工事に行った時の深夜復旧工事やら、当時の原発への不信感しかない大企業の行動指示、数日おきに鳴る緊急地震速報アラーム。
 一応の補足として、営業していた店などは専門家の安全確認を経て直ちに危険はない。と判断された物が多かったです。
 さて、話を戻します。
 当然のことながらテレビ中継で見た津波に押し流された車が折り重なっていた仙台港近くの復旧工事にも駆り出されましたね。
 私が参加したところは中に亡くなった方が3人いた場所でした。(屋外の電線等はカウント外とします)
 ひと通りきれいに見えるぐらいに片付いた頃に行ったので、生ものを見ないで済んだのは幸いでしたが、食欲不振になるのには十分なショックでした。
 敷地内の砂かと思ったらほぼ全て砕けた車用ガラス。排水溝に目を向けると小さなアクセサリーやポーチ、シュシュなどが大量に落ちている。それはどれもつい最近まで使われていた様子。
 まあ、考えても想像してももう手遅れなのですが。

 ここで食欲不振でも胃に食べ物を詰める技術が活躍。精神衛生上は最悪でも肉体的には元気に復旧工事完了。
 身内が連続で亡くなった時も家に骨壺が2つ並んで意気消沈、涙が涸れ果て毎日の除雪が身体的にも負担になり、相続手続きやら税務署通いで父は意気消沈。
 食欲が沸かなくとも、食べないと除雪中に凍死し兼ねないから胃に食べ物を詰める技術が活躍。
 最近の胃に食べ物を詰める技術が地味に活躍してます。
 だいぶ前に亡くなった身内の小父が宴席で酔って言ってた「飲み食いして寝れば何とでもなる。寝れないなら飲んで寝ればいい」
 酔っ払いらしくあまりに極端ですが、大筋の内容は間違いないのかもしれません。

 新年初記事でしたが、少々湿っぽい話が多くなってしまいました。
 こんなところにも病気療養での気力の衰えが出てしまったのでしょう。
 本年の目標にしては小さいですが、昨年度よりも良い記事が掲載できたらと思います。
 ここまでお読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ