アブラムシの塊
書き始める前に前置きをひとつ。
この記事には、写真、イラスト等のアブラムシ画像は存在しないのでご安心ください。
(著者自身が不意打ちに近い大量のアブラムシ画像でトラウマになったので注意書き記載)
さて本題に入りたいと思います。
少し時期はずれますが、5月ごろでしょうか。
花も終わり陽気に照らされすくすく成長していると思っていたら黒ずみが…
言わずもがなアブラムシが大量発生。
葉っぱもねばつく状態に。
アブラムシが梅の樹液を吸い上げてお尻から分泌される物質が糖分を含みネバついているのです。
天敵のてんとう虫を追い払う為のアリ寄せですね。
昨年度に大量駆除したのでアリはまばらですが。
店売りのアブラムシにも効く害虫に広く効くスプレーを念入りに噴霧。
日数を置いて噴霧する事薬剤使用上限の3回まで使用して完全駆除。
安全基準を満たして自身の安全も配慮して装備を完全で薬剤噴霧。
全て順調、そう考えていました。
薬剤の説明書通りにしたと言っても間違いないです。
夏恒例の草刈りとドクダミ茶刈りをしていた最中に見つけてしまいました。
クマバチの死骸を。
特段の外傷や損傷もなく裏返って地面に落ちていました。そのままの状態で。
寿命だったのか、使用した薬剤が何らかの形でクマバチに影響を与えて死に至らしめたのか…
理由は不明ながらも庭の草花の受粉を手伝ってくれたクマバチを丁寧に落ち葉堆肥実験場に埋葬。
来年ぐらいには良い堆肥になってくれる事でしょう。
それはさておき、以前からも盛んに言われていた事ですが各種薬剤は特に蜂系統に対して悪影響が大きいように思えます。
感覚的ながらも平成初期に比べると明らかに蜂が種類を問わず減っていると思えてなりません。
蜂は蜂でも肉食性のアシナガバチ、スズメバチは多くなったようです。
単に接触した時の印象の強さから覚えていたのか曖昧な記憶。
数年前に見た科学特番だと野菜や果物に使う薬剤が蜂や水性生物に悪影響を及ぼす可能性が高いとか言っていた記憶がありますね。
自然が多い山形県在住でも異変が感じられると言うことは、都市部に近い生鮮食品供給源となっている県などは商品価値を高める為に薬剤が安全基準ギリギリまで使用して、それらが長年継続され蜂なども薬剤により激減。
水中にも流れ込んだ薬剤により生態系の変化、奇形等の異常が発生し…
ここまでいくと陰謀論じみた事ですね。
たぶん降雨や台風などにより大半は洗い流されて後は、海洋希釈によりほぼ無害化される・・・はずです。
どこかで干上がった水溜りなどが出来ない限り即座に問題が出ることはないでしょう。
広く浅く学んで水質調査も学生時代にやっていたぐらいの知識人の意見の一つとしてお聞きください(´ー`)
要約すると、農薬がばっちりついたものを洗いもせずに生で丸かじりしなきゃ害はないよ。です。
特に子供とかが要注意。
洗ってから食え!と叱られた子供は私だけじゃないはず。
そろそろ論点もずれてきたので本日はここまで。
お読みいただきありがとうございました(*'▽')