黒色野うさぎ雑記ブログ

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AIで作成したゲームについて

話題のAIで作成されたゲーム

 steamで体験版がリリース中のゲーム、CODEX MORTIS Demoのお話しです。
 CODEX MORTIS DemoがAIを使い作成されたと年末に話題になりました。
 遅ればせながら私も体験版をダウンロードして遊んでみました。
 AIを使い作ったとしてどのような出来なのか、遊んでみない事には判断のしようがないからです。レッツトライ☆(´▽`)

 

store.steampowered.com

 

 日本語化対応で一応は問題無く遊び始めました。
 本当に日本語化出来ているのかといぶかしみ、言語設定を覗いて間違って英語設定に変えてしまい四苦八苦してしまいましたがヒューマンエラーというやつです。問題無し。
 言語設定はスクロールできるほど種類があり多言語対応なグローバル仕様。
 日本語と山形弁、秋田弁が使える程度なので外国語はワケワカメなので今後一切言語設定は触らなくなりそうです。
 さて本題に戻ります。

ゲームについて
 
 雰囲気:暗い。闇魔法使い物なので当然ですね。

 レーディング(全年齢におすすめ出来るか):R15ぐらい。小さい子供たちにはおすすめ出来ないです。死体の山やら白骨がわんさか出て来たり、果ては死体の山を爆破したりと良い子はマネしないでね!と注釈が入りそう。

 パソコンの対応システムについてIntel(R)Graphics630で動作を確認。
 かなり古いPCでも動きそう。
 
 負荷動作テストについて:仲間を全て設定し召喚する物も入れ、各種入れた上で×4モード、ナイトメア、ステージ1で検証済み。
 カクツキ等は無く正常に動作。ただし、PCには負荷があるらしくファンが早く回っていた。

 音楽:同じ音楽が流れていて後半には若干飽きが来る。ステージ2まであるが、同じく最初からとステージごとの同じ音楽を流している。

 難易度について:ステージ1は問題無く遊べる難易度。ちょうどヴァンサバライクゲーム。
 ステージ2については、クソゲーと断言します。
 逃げるボスを追いかけて討伐するのが目的なのですが、ボスに接触すると即死するようなダメージが来て慎重に進める必要がある上に逃げ足が意外と早い。
 そして敵が邪魔すぎる。
 さらに言うならもし接触からの死亡時には問答無用のゲームオーバー。
 ステージ1と比べると悪い意味で別物です。爽快感が全くない。
 ステージ1で限界まで鍛えて初めて挑めるようにも感じました。
 私は5回ほど挑んで全敗しました。もうやりたくないと感じましたね。

 

 総評としては、まずまずの出来です。
 ヴァンパイアサバイバーと比べるとまだまだこれからに期待といったところ。
 ステージに挑んで魔法を解放して使えるようにしつつ、仲間の装備と魔法を整えて挑むというのが基本的な流れです。
 しかし、最初の説明はほとんど無くゲームスタートとなります。
 私の場合は自分一人が魔法を選択すると思い込み、仲間は初期装備のままで挑んで勝手に縛りプレイをしてしまいました。
 今から考えるとドMなマゾプレイです。非推奨な遊び方とだけ言います。

 

gigazine.net

 

 記事を読むと分かりますが、AIを使って人間がゲームの形に整えているのであってAIがゲームを全て作っているわけでは無いですね。
 間違いやすい言い方が独り歩きしているようにも感じました。
 私もAIを使ってゲームの制作をした事がありますが、人間が事細かに調整しないとまともに遊べないのが大半です。
 そういった意味合いから言えば、このゲームは遊んでみる価値があると言えます。
 初見では、よくここまでゲームの形に出来たものだと感心しました。



 評価:無料で試すならアリ。

 と言ったところで今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ