小説家になろうランキングの変化
お恥ずかしながら私は趣味でネット小説を日課のように読んでいます。
今どきではさほど珍しくもない趣味の一つですね。
皆さんも小説家になろう原作アニメの幾つかはご存知のことでしょう。
この記事での検索は小説家になろうを検索してから書き上げています。
さて本題。
新しい作品を求めてサイトに好きなキーワードを入れて探すのも習慣のように繰り返してきました。
最近になってから作品を検索していると幾つかの作品のタグにAI使用、AI補助使用と言ったAIを活用した作品がちらほらと出てきました。
数種類ほど読了しましたが可もなく不可もなし。と言った感想です。
だいたい合わせて200話少々でしょうか。たぶん文庫本1冊ぐらいの文字数ですね。
AI新時代とも言える現代社会で無暗にAIアレルギー反応を起こす人向けのタグなのか、著作権関係やゆるぱくと言った関係に配慮した表示なのか判断に困るものでした。
AIを入力すれば思い通りに小説を書ける魔法の道具か何かと勘違いしていると思えてきます。
一度でも触れば理解出来ますがAIは一般的、汎用性の高い、社会通念上問題ない解答を組み合わせて吐き出すだけなのですよ。
人間の認知と感性を通さないと駄作の量産機械にすぎません。
化学や工学関係などの文章ではっきり解答できる物はとことん強いのは認めますが、人間の感情、情緒、ロマンやカタルシスなどは模範解答が今のところの限界。
簡潔に言うとAI使用した小説を通して作者の世界を味わう、ある意味人間味の点は変わりないです。
AIは小説をジャンル指定して書かせると確実に利用者の意図しない物を吐き出すから、追加の条件(プロット)を細かく書き足して微調整して・・・
利用してて思いました。
これって普通に小説のプロットをメモ用紙に書いてまとめながら書いてるのと大して変わらなくね?と。
AIは人類にはまだ早い。そんなネット掲示板の冗談が頭をよぎりました。
そこそこの長さになったので今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ