黒色野うさぎ雑記ブログ

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AI再現したゲーム

サービス終了したゲーム

 今年の1月にサービス終了したsteamのゲーム、モンスターコマンダーズをAI:Geminiで再現して遊んでみました。
 モンスターコマンダーズ自体も後半はGeminiを使用していたので割と正常に動いた印象でした。

 ゲームシステム的には、世界構築は「りゅうたま」
 戦闘やシステム系はソードワールドとアリアンロッドを参考に作成。
 各種の多少の表現の揺らぎや解釈違いは許容。厳密なルール解釈はしない。などかなり解釈に余裕を持たせました。
 モンスターコマンダーズもTRPG系統を汲んで作られていたそうなので相性も良かったのかもしれません。
 どんな情報が必要かを再三AIに聞いて準備すれば当然のことながら動きます。私の場合は500文字ぐらいの回答を3回ほど繰り返して情報の打ち込みの方が大変だったくらいでした。
 

 ただ一点だけ懸念事項が。
 剣と魔法のファンタジー物で機械や銃火器などが極めて希少な物とか事前に打ち合わせしたにも関わらず第一話からふんわりと出てくると来た。
 おまけに精霊を燃料にして発展した古代王国の遺産、通称:鉄の箱からは精霊と心を通わせる能力持ちのキャラクターによると精霊を捻じって魔力を絞り出すそうな。
 ついでに断末魔じみた淀んだ魔力が観測されるとか。
 AIさん・・・どっから学習したの?
 エルデンリングとかのダークファンタジーから多く学習しすぎてませんか?
 一時期steamから怒られたとかあったのは、これが原因かな。
 いうまでも無く想像の範疇ですが。

 そしてがっつりと6時間ほど遊びました。
 事前の設定をどうするかと、キャラクター設定をきちんと設定すればそれなりに動くようです。
 たまにどぎつい表現が来るのは仕様でしょう。TRPGでいうところのネクロニカを原作として設定するのはやめた方が良さそうです。
 某作家さんが友人とネクロニカプレイ中に友人が気分悪くなった事態があったとか。
 
 詳しくは書きませんが、ネクロニカを知りたい方は自己責任で調べてください。
 ゲーム自体は面白そうですよ。ゴア、グロ表現が多々入りそうなだけで。
 PS2のゲームにあったホイホイさんみたく、不都合な事を別の物に変えてくれる機能がAIが出力する文字にも適用出来たらな~とか夢想します。
(ゲーム画面に出るゴキをコミカルな物に変えて不快感を軽減する表現方法があった)
 あまりにもAIが節操なさすぎて小さい子供たちに怖くて触らせられないですよほんと。
 AIは使用年齢制限R15ぐらいなイメージ。

 そのうちAIは全部年齢確認画面が最低1回は出るとかありそうですね。


 話も横道になってきたので今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ