チューリップ球根
去年に植えたチューリップの球根を一通り掘り上げ終わりました。
地植えや花の土などで植えた球根は問題もほとんど無く回収出来ました。
が・・・・・・問題はここから。
一部の鉢は古い土の微塵を丁寧に取り除き肥料なども丁寧に作った土だったのですが、水はけが良すぎたのか駆虫薬などの薬剤を使用しなかったのが原因なのか。
それらは原因不明ですが、微塵を取り除いた鉢のみで小指ほどもあろうかと言う大きさの幼虫が大量に発生していました。
残念ながらキモいので写真は省略で。
数えてみると21匹ほど入ってました。
その鉢植えのチューリップ球根は8割ダメになってほぼ来年に使えない状態に。
鉢底にナメクジがいたーとか可愛らしくなる程の大損害です(´;ω;`)
憎き幼虫どもは燃えるゴミ袋に投げ入れて処分。本当なら念入りに靴で踏み潰すのが良いのですが、気分的に嫌なのでゴミ袋内目隠し圧殺で。
踏むのはれっきとした捕殺方法だけど何か嫌。
微塵を取り除くと水はけが良くなって球根にも優しく、来年はもっと大きくなった球根で綺麗な花をまた見れるね。
そんな思惑が消し飛びました。
幼虫の形状を事細かに説明すると母は、コガネムシの幼虫では?とのこと。
バラの花とか食う害虫がチューリップもやりやがった・・・と。
今年は容赦なく殺虫剤を撒けそうです。皆さんも害虫にはお気を付けて。
そんなところで今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ