黒色野うさぎ雑記ブログ

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妹旅紀行

南の遠くに行ってきます

 ある日突然に妹が連休だから南の遠くに旅行に行くと言っていた。
 どこに行くのかもほぼ答えずに、遠くに行く。だいたいの目的地以外は決めてないなど濁した。
 2泊3日。自家用車での一人旅。

 老いた両親の心配もよそに連絡も無くメールも完全に無視。4日目の朝方に帰宅。
 本当にどこまで行ってきたのやら・・・と思い荷物から見えたパンフレットを見ると、あら不思議。
 三重県の博物館のパンフレットが・・・本当にどこまで行ってるんだこの妹は。
 山形県から三重県まで550~770キロも離れてるそうな。
 一人で運転して行くとか、可愛い見た目だけの中身脳筋かな。モンスターエナジーがぶ飲みで弾丸観光&車中泊とか私はやりたくないね。


 ひとまず無事に帰ってきて一安心。
 慣れない神頼みして神様仏さま天照大御神様爺さん婆さん妹が無事に帰ってきますように・・・とか願ったかいがありました(笑)
 
 にしても今どきの若い子は行動力があるね・・・母いわく父譲りの行動力なんだとか。
 高校時代にフェリー乗って一人で北海道行ってた人と一緒にするのはどうかと思うけどね。昭和なんて今みたいに情報もあんまりないし。
 現に何度目かの北海道行きで夏の終わりごろ行って北海道で寒すぎて凍えかけたとか。

 
 閑話休題
 そして帰ってきた妹が父と顔も合わせずに部屋でくつろぎ丸一日顔も合わせず。
 土産話に花を咲かせるのかな?と聞くのも遠慮していたから何とも言えない空気に。
 もしかしたら妹は人の心の機微に疎いのかもしれません。
 

 
 説教くさくなりそうなので今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ

PC、HDD寿命確認

HDD寿命確認

 突然ですが問題発生しました。
 パソコンで動画を見終わった時に閉じようとしても反応しなくなり、しばらくの間暗転したブラックアウト状態に。
 明らかな異常状態。パソコンも5年以上になったのでそろそろ交換も視野に入る年齢。
 
 10分そこら経過した頃にパソコンが自動で再起動してデスクトップ画面に。
 一体何だったのやら・・・

 
 長時間経過によるメモリリークの発生、あるいは軽度HDDエラーの発生か・・・今判定できる要素はあまりない事に気づいてしまいました。
 HDDの種類や容量はタスクマネージャーから見れても他は不明。
 さすがに問題起きて放置はいかんでしょう。
 という事で専用ツールを入れました。
 よくあるフリーソフトです。
 25400時間ほど使われていて正常な状態判定。
 納得いかないけど正常な状態判定。
 25000時間を超えるあたりからHDDが怪しくなるとか言った眉唾な話もあったのでそろそろバックアップの頻度も多くして自衛するか、PC交換も視野に入ってきました。
 こんな異常が出始めたときには一体型PCは不便ですね・・・
 富士通パソコンのサイトで確認したところ、修理もやっていない古い機種なのだとか。
 Windows10から11に変わり始めた頃に入手したPCだからね。

 PCの価格が高い今は触りたくないけど買い替えもやむなしですかね・・・春なのにお財布に寒風が、、、、

 
 と言った安堵と嘆きのハーフ&ハーフな心境な所で今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ
 皆さんもPCの健康にはお気お付けて。

皆既月食

ひな祭り月食

 今日は何の日と言われれば、ひな祭りですが皆既月食の天体ショーがある日でもあります。
 朝から観察出来る事を願いつつ夜の8時。
 曇天なう。

 一切の雲の切れ間も無い雨雲。雨天です。
 何ということでしょうか、月の光すら見えない雨天。
 外に出て見上げて星月夜を観察するも見えるのは暗雲たれ込める黒々とした空のみ。
 ライブ配信の皆既月食を見つつ今夜はお開き。
 以上、残念ながら皆既月食は見えなかった山形県からの実況でした。

 

 いい事が無い様に見えますがいい事もありました。
 外に出た際に世話している外猫(家猫にする予定中)が失踪していた黒猫の方が久方ぶりに来て撫でて触れ合う事が出来ました。
 家人が目もぐじゅぐじゅって風邪で死んでるんでねが?と心無い言葉で現実を突きつけて泣かせに来る中耐えたかいがありました。
 引き続き家の中に入れようと人慣れさせながら過ごしています。

 月食も見えなかったので今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ

【注意喚起】ドコモ宝くじ「5億円当選」メールは詐欺!ずんだもん・めたんと学ぶ手口と対策

【注意喚起】ドコモ宝くじ「5億円当選」メールは詐欺!ずんだもん・めたんと学ぶ手口と対策



 

 「ドコモ宝くじで5億円当選しました!」――そんな心当たりのないメールやSMSが届き、驚いたことはありませんか? 実は今、NTTドコモを騙ってdアカウントの情報やクレジットカード番号、電子マネーを盗み取ろうとする、巧妙なフィッシング詐欺が急増しています。

 「山形県で過去に出た当選金額と同じ」といった、一見信じてしまいそうな具体的なエピソードを交え、「今すぐ手続きしないと無効」「期限は本日中です」と執拗に急かしてくるのが彼らの手口です。

 今回、ニコニコ動画にて『【注意喚起】ドコモ宝くじ詐欺:手口と対策を解説』を投稿しました。この記事では、ずんだもん・四国めたんの解説を交えながら、怪しいURLの見分け方や、被害に遭わないための具体的な対策を分かりやすくまとめています。自分や大切な人の情報を守るために、ぜひ最後までチェックしてください。
 
 この動画は目の前でドコモ宝くじ詐欺メールが母親に来て止めた経験を元に作成しています。
 よく調べると迷惑メールフォルダにドコモ(?)のメールまで…URLをよく見てください。詐欺です。
 コミカルに動画内で言ってますが、ほぼ我が家の実話ですね。

 

www.nicovideo.jp

 

 

Gemini の回答

 

なぜ「ドコモ宝くじ詐欺」は信じてしまいやすいのか?

詐欺師は、私たちの「もしかして?」という心理を巧みに突いてきます。

  • 大手ブランドの信頼感: 「ドコモ」という名前だけで、無意識に安心してしまう。

  • 具体的すぎる数字: 「5億円当選」や「山形県で過去にも出た金額」など、リアリティのある情報を混ぜてくる。(ドコモ宝くじなど単体で検索しても普通のサイトが来る仕様を悪用した手口)

  • 日常的なキャンペーン: 普段からdポイントなどの通知が届くため、違和感を抱きにくい。(迷惑メールフォルダに間違えて入ったのかと確認してしまう)


詐欺の典型的な流れと「怪しいURL」

動画内でも解説していますが、詐欺師は以下のステップで罠を仕掛けてきます。

  1. 偽の通知: SMSやメールで「当選」を知らせ、気分を高揚させる。

  2. 偽サイトへ誘導: 本物そっくりのログイン画面(フィッシングサイト)へ飛ばす。

  3. 情報の搾取: dアカウントのID・パスワード、さらにはクレジットカード情報を入力させる。(マイナンバーなどの情報搾取のパターンもあり)

 

 

【チェックポイント!】 送られてきたメールのURLをよく見てください。公式サイトは docomo.ne.jp です。これ以外の支離滅裂な英数字が並ぶURLは、100%詐欺だと断定して間違いありません。

 

 

 

公式サイトからの引用:被害を防ぐために

 NTTドコモからも、繰り返し注意喚起が行われています。【引用:NTTドコモ 公式サイトより】 「ドコモを装ったフィッシングメールやSMSにご注意ください。不審なメールを受信した場合は、本文中のURLにアクセスせず、速やかにメールを削除してください。」 出典:NTTドコモ公式ホームページ

 

 

 

www.docomo.ne.jp

 

 

増えた詐欺手口

 ドコモ公式でも触れていますが、動画内とは別の詐欺手口が新たに増えました。
・ドコモセキュリティ更新を語った不信なアプリをダウンロードさせる手口。
・実在企業を語る共同キャンペーンを装って偽サイトへの誘導する手口。

 動画制作時にはなかったから手が早い・・・!勤勉な詐欺師という矛盾を目の当たりにして驚愕ものです。

 

 

 さすがに1月も経たずに新手口が来て放置はマズイと記事作成と相成りました。
 動画内でも触れていますが、手口が分かればほぼ防げます。
 URLがおかしい点についてはドコモ公式内にある詐欺メールの実例が各種あるので見るだけでかなりの予防効果が見込めると思います。
 ぶっちゃけ動画内の例題として挙げた物より詐欺メールの完成精度が高いですね。
 ドコモを装った実例一覧とかあるから本物の詐欺メールから一覧に載せてるのかもしれません。


 せっかくの「当選」という言葉に、一瞬心が躍ってしまうのは人間として当然のことです。でも、その期待を悪用するのが詐欺師の手口です。

 もし、あなたの周りに「ドコモ宝くじが当たった!」と喜んでいるご家族や友人がいたら、ぜひこの記事や動画の内容をそっと教えてあげてください。

「まずは公式アプリで確認してみよう」という一言が、大切な人を被害から守る大きな一歩になります。

  ここまでお読みいただきありがとうございました。

 この記事がドコモ宝くじ詐欺の注意喚起になれば幸いです。

 

優秀だからこそポンコツが必要

AIと相談して作成

 最近は何でも生成AIを使って作るのが最先端の流行のような風潮があります。
 最初期の意味不明な文字の羅列だったのが最近はAIを使ってブログ記事が自動で作られる物、そんなAIサービスも存在しているのが現状です。
 一同試してみましたがAIを使って記事の作成をするのは確かにそれなりの記事であり、読める記事という条件は満たしていました。
 実質的にはAIが書いた記事を検査して悪い所が無いか探す作業だけになりました。
 楽と言うだけで何かを成した達成感も書き上げた自尊心も一切無く、作業としての記事作成。
 実に味気ない。

 手作業の温かみとまではいかなくとも、多少なりとも人間主体で記事を書かなければやっている事自体が無意味になり兼ねない危機感を感じました。
 記事を自動で書くAIがあるなら私はいらないのでは?という人間不要論というものですね。
 少し前に流し見していたテレビ番組で流れていたのですが、最近はAIに何でも相談する。
 そんな学生たちが写っていました。

 そう。学生【たち】です。
 思い返せばコロナ禍で同級生ともあまり喋らないようにマスク着用を義務付けられ窮屈な思いをしていた時に現れたAIと言う何でも相談に乗ってくれる都合がいい相談相手が現れた。
 そのように言い換えれば相談という名の依存も仕方ないのかもしれません。
 
 そしてAIがあることが普通になった今現在で小学生ぐらいの世代。
 私の場合は姪たちですね。
 その子たちと会って会話の最中に昔に流れたCMの話になったのですが、動画を見てポツリと漏らした「これって生成AI?」その言葉が忘れられません。
 燃焼系アミノ式のCMは今の令和っ子には刺激が強かったようです。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 動画のコメント欄にも生成AIかと思ったとかコメントがありましたね。
 最近は動画生成AIも上手くなって見分けがつきにくくなってるから特に。
 そんな姪たちを即座にたしなめたお父さん(弟)を見てきちんとした父親をやってるのね…としみじみと感じ入ってしまう場面もありました。

 閑話休題

 私の場合はAIは記事の書くべき項目の選定と、誤解をまねかないような言い回しを考えてもらったりが主な使い方ですね。
 あえて無料版の若干信用ならないポンコツAIだから自分自身が作る必要性がある手間。
 わざわざ手間をかけることで当初は思い付きもしなかった記事が生まれる事を狙った行動とも言います。
 AIが提案していることや、さも事実のようにありもしない事を言ってたりしますから事実確認必須なのです。
 その確認過程で他のページを見て記事が洗練されていくという訳ですね。
 BBC、CNN、アルジャジーラと翻訳をかけながら調べるのです。
 回りくどい言い回しを多用するのは英語圏の様式美か何かなのかなと思いつつ調べてました。
 今思えば誤解をされないように丁寧に言っていたのだと思います。
 
 
AIは任せていいのか?

 現状ではAI任せにする事は理論上は可能です。
 なんなら特定時刻に自動で作成した記事が流れるようなプログラムも可能ですが、精度は期待できません。
 特定曜日に占いを自動で生成するぐらいが実用段階でしょうか。
 話は飛躍しますが、AIによる自動運転も徐々に実用段階に入りかけている。といった感じです。
 最近自動車免許更新の講習会に行った時の小冊子に自動運転に関する項目が増えていたりと技術の進歩を肌で感じました。
 あと10年もすれば自動車はAIが運転するもの、そんな時代が来るかもしれないです。


 冗長になってきたので今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ

久しぶりのテレビ

オリンピック視聴

 何気なくつけたテレビでオリンピックをやっていた。
 もうそんな時期なのかとしみじみしながら一家で視聴。
 正直言ってスポーツ自体に疎遠な我が家だが、オリンピックは流し見する程度には視聴する。
 他の人との話題作りの一環ですね。

 さてここまでこの記事のタイトルと相反するような内容ですが、テレビをまじまじと見るのは数週間ぶりだったりします。
 最近はテレビはつけていてもまともに見る事すらしなくなりました。
 同じようなバラエティー番組、いなくても変わりない芸能人が出てるニュース番組、面白みに欠けるドラマなどなど…
 スマートフォンアプリで全て済ませるからテレビの必要性を感じないのが本音。
 昔に比べるとテレビ番組自体が面白くないような気がします。
 多様性に配慮とかは文章上は理解出来ても、面白さに全く繋がらないとんちんかんな行動を見ているようです。
 幻滅と失望感を積み重ねテレビ自体電源も点けなくなった私。
 防犯上で音を求めてラジオはよくつけるのが皮肉が効いてますね。
 いっそのことニュースと天気予報だけやるチャンネルとかあったら見る機会が増えるかもしれません。

 居間に人がいる間はテレビがかけ流しなのが何とも言えません。
 テレビを流しながらスマホを触っているのが、今のどこの家庭でも見られる光景だったりするのでしょうか。
 生活や文化、資産的にも昔と比べて豊かになっているはずなのにどうして、心から喜べないのでしょう。
 むしろ心が貧しくなっているとすら感じますね。
 言語化が難しいですが私はそう感じました。



 何とも寂しい気分になってきたところで今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ

お腹の虫

外猫たち

 家の庭に来ていた野良猫2匹は年が変わって零下な日もあって尚、家の中に入ろうとはしませんでした。
 黒猫とキジ猫のオス、しかも大人の猫。
 寒い日ぐらいでは家の中に入るほど懐きませんでしたね。
 という事で外猫として玄関先でドライフード、もしくは家猫の残り物をあげながら気長に家の中に勧誘活動。
 一時期黒猫の体に接着剤のようなものが付着していた事から、心無い人に虐待されていた疑いもちらほらと。

 マイナス4℃ぐらいの時に玄関先に猫の吐しゃ物が。
 その中に見たことある白いヒモ状の生物がいました。よくある寄生虫ですね。
 外猫だとほぼ確実に腹に虫がいるのですよ経験上。
 早々に吐しゃ物を処理。ビニール袋とティッシュペーパーで手早く。

 玄関先から頭一つ分までは入るくらいに慣れてきたからあと1年ぐらいかければ家猫の仲間入り出来そう…と思いたいです。
 外猫にエサをあげているお向かいさんにも話は通してあり、家の中にある猫ゲージも清掃済みで受け入れ準備は万端。
 頭を撫でれるほどに慣れてもまだ決め手に欠ける今日この頃。
 うちの子になるのはいつになることやら。

 ほぼ野生な猫たちの隙をついた撮影が難しいですが、諦めずに挑戦し続けていきたいと思います。
 そんなところで今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ