黒色野うさぎ雑記ブログ

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豪雨とカナブン

強い雨

 

 その日は前日の天気予報で知っていたとは言え、非常に強い雨足。豪雨だった。
 あまりの雨音に猫たちもいつもの場所とは別の場所に移動する程。
 締め切った部屋で換気扇を回し扇風機で風を動かすこと数時間。
 降ったり止んだりを繰り返して窓を開けるのも近くに人がいないと危険な状態。
 仕方なく自室で窓の番をしながらパソコンに触れていると、聞きなれない音が。
 虫の羽音。重い音。

 しかしながら探しても見つからず半時ほど経過した頃に、私の頭をかすめパソコン近くに降り立つのは鈍い甲虫の輝き、カナブンであった。
 何気に今年初の邂逅。
 だが間が悪い。雨足も強く窓もまともに開けられない。
 懐紙、もといティッシュペーパーで包み処した。ああ無常。なむなむ。

 


変化

 さあ話を戻して行きましょう。
 猛暑日の影響なのか、前年度に行ったオルトラン地下撲滅計画の成果なのかは不明ですが今年はカナブンが少ない。
 大仰な名前の計画ですが、オルトラン(薬剤)を撒いて地下の害虫対策をしただけでここまでの成果がでるものなのか否か。
 少なくとも確かな事象は、今年はカナブンが少ない。と言う事です。
 猛暑日の影響で蝉の脱皮不全が一時期報じられていましたが、同じく地下で成長するカナブンにも何らかの影響があったとしても不思議ではありません。
 推測になりますが、高い地中温度とたまに来た豪雨が地中の生物層に大きな影響を与えたのかもしれません。機材が無いから推測止まりですが。

 

 農業は米が20年以上携わっていたぐらいで後は家庭菜園ぐらいの経験値しかありませんが、私でも感じる気候の変化。
 報じられていない大きな動き、変化が起こっている事を肌で感じています。
 一応平地住まいなので並みのデータしか提供出来ないのが歯がゆいです。

 

 山形県でも露天で柑橘類が育つようになっているのに、気候変動の話題など今更ですね(笑)

nmai.org

 

 一昔前は雪国で柑橘類を育てるのはムリムリ。温室使ってやる気か?金食い虫だろ。
 など散々な言われようも一部ありましたが時代が変わりました。
 わりと近いうちに雪国みかんなども流通するようになると思います。

 

 話題がずれてきたので今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ