黒色野うさぎ雑記ブログ

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熊出没 続報

市在住者の声

 秋から冬に変わる肌寒い寒風が身にしみる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
 知っての通り全国各地で熊出没が続発していますね。
 天気予報でも雪だるまマークが出る冬到来を予感させる予報が出ました。
 回りくどい言い方になりましたが、冬になるとどうなるか?
 端的に言えば熊出没が冬になっても続きかねない事態が進行してると考えられるのです。

 山形県の都市、鶴岡市の連日乗せられる熊出没報告

www.city.tsuruoka.lg.jp


 
 根拠無く言っている訳ではなく、今起こっている事からの推測を延長線上にある出来事を述べているとも言えます。
 今全国各地で起こっている事は、ミズナラの実(ドングリ)などの大不作に加え猛暑や異常気象による山の食べ物が例年より少ない事。
 そして何年か前に山の食べ物が豊作だった時に生まれた小熊が成体となった時に、強い熊に縄張りから追われ食べ物も無く人里、町に降りて来る熊が続出していると言う事です。
 子細に至っては違う点も散見されると考えられますが、おおむね此の考えで間違いないと言えます。
 
これから冬に何が起こるのか?

 鶴岡市をはじめとした各地で街まで来た熊を駆除していますが、人的被害は増え続けているのが現実です。
 もしも今すぐに街に来た熊全てを駆除したとしても、熊の食料が足りない状態が続く限り延々と山から来る熊を退治し続ける事になります。
 山岳部が多い日本の地形上、壁で区切るなどと言った対策は荒唐無稽な夢物語としか言えません。
 先日熊対策予算が出るような話もありましたが、どう考えても不定期に来る熊から市全域を守れるだけの備えが出来るとは思えない額でした。
 地方都市の限界というものですね。
 ……本筋に戻ります。

 これまでの話を簡潔にまとめ。
 熊が多い、退治してもまた来る。
 緊急銃猟(駆除)してもまた来る。
 連日熊出没。

 どの県も似たり寄ったりと言ったところでしょうか。
 冬になれば冬眠して落ち着いてくれると思いきや、街で食べる事を覚えた熊が冬でも連日出没する可能性が高いのです。
 取り残しの果樹から果物が食べられるなどが可愛く見えることも起こりかねません。
 熊は栄養状態が良いと冬眠しなくなるそうな。
 動物園の熊などがその一例です。
 もちろん栄養状態が悪く冬眠出来ない熊も冬に徘徊します。
 

www.sankei.com
 先日に山形県立自然博物園に行って見学してきたのですが、駐車場の柱にも熊出没注意が…
 博物園は山の中にあるからね。
 まあ笑いながら一家で見学していきましたが、出会わないに越したことはありません。
 館内で山に出る動物の毛皮に触れる機会がありました。
 もちろん、熊(爪、頭ありの実物大剝製)もありました。
 小さ目の熊でしたが正面からはもちろんの事、不意打ちで襲われたら助からないと確信を持って言えます。
 小さめのナイフを持った言葉の通じない巨漢が襲ってくる。そう言い換えれば分かりやすいでしょうか。

 秋田の実家近くで祖母が写真におさめたのも同じぐらいの大きさでした。
 現地に住んでない私がとよかく言うのはおかしいので詳しくはノーコメントで。

 
 最後に分かりやすい記事も載せ幕とさせていただきます。

www.trinity4e.com



 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ