黒色野うさぎ雑記ブログ

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今週のお題 (2026初投稿)

今週のお題「馬」

 あけましておめでとうございます。今年初投稿です(遅すぎる)
 今年も早いペースで日数が進んでいる気がする今日この頃。

 馬年と言う事で特別何があるわけではない……そう考えていた時期もありましたが、妹が年女(厄年、本厄)の大凶な年なのだとか。
 新年早々に羽黒山神社に行ってお祓いの合同祈禱に行ってきました。
 毎年恒例の羽黒山参りです。
 雪が深々と降る光景と澄み切った空気、そんな毎年見ても飽きがこない絶景スポットですね。
 気温が氷点下でパウダースノー状態だったり、時おり吹雪だったりするのが難です。

 今年は時間が遅くなって下の方の駐車場からシャトルバス(無料運行)に乗って上の神社に行きました。
 バスなんて何十年ぶり乗ったやら。
 ともあれ神社の本堂で寒い中お祓い。
 妹も長すぎて眠りかけてるなあ…と微笑ましく見ていたのですが、後に寒すぎて凍えていたとか。本堂でお祓い中ほぼマイナス気温に30分ほど正座。
 細身スレンダーで筋肉量も少ないと凍える訳ですよ。

 一通り終わって帰ると待っていたのは雪よせ。
 馬年だから馬車馬のように働きましょうと言う事です。
 南の方の方はよく勘違いしていますが、気温が氷点下でする雪よせがキツイのでは無くて溶けかかって塊になって重い氷塊をよせる雪よせ(?)が重労働なのです。
 今回のように氷点下でサラサラした雪だと除雪車が置いていく雪もスノーダンプで楽に隅に置けるのです。
 この日は60cmぐらいの高さで出入口を塞ぐように盛られるぐらいの軽めな分量。
 気温が低すぎるからか雪も比較的綺麗な白で雪よせしていて気分が良いです。

 
 
 あまりに疲労していたので妹と私は秋田への年始の顔見せは止めて休憩。
 親戚関係で顔も覚えていない甥、姪がまた増えたそうな。
 正直言って秋田の親戚関係は複雑怪奇すぎてわからんちん。
 秋田の祖父が亡くなる前には本家がどうのとか言っていたので知らない事がまだまだありそうです。
 遺産の山やら相続放棄して伯父にあげたので関係ない状態ですが、興味本位でいつか聞いてみたいものですね。

 さて話を戻しましょう。
 雪よせをしつつ県内ニュースを見ていると、やはり冬眠しない熊が出たそうな。
 山形新聞の見出しでも鶴岡市は400件超の出没と断トツトップな危険地帯に。
 新年のお参りに庄内神社に行った時は熊が出ないか少し心配になりました。
 昨年には公園部分に熊が出たのです。
 そしてとくに何事も無く土鈴を買って帰宅。今年の馬土鈴もかわいい。

jinjahan.com

 

 毎年のように土鈴とおみくじが干支で出来ていて毎年買っています。
 干支をコンプリートして並べると中々の達成感なのですよ。
 前の干支の時とは微妙に違って集めがいがあります。(12年周期分)
 同じような干支もので民芸品の繭玉、干支絵付けしたものが県内の道の駅などで販売されているのも毎年買っていたのですがデザインがあまり変わらないと今年は購入せず。
 もちろん干支分コンプリート済み。
 

 

 新年も終わり通常日、七草がゆも食べてゆっくりしていた昨今。
 天気予報に異変が。
 上空にマイナス40℃の寒気が流れ込み大雪の恐れが…と。
 来なくていいです。お帰り下さい(;'∀')
 帰ってくれるはずもなく大雪への備え、雪下ろし作業をして多少安心感。
 安全帯や複数人で作業しましょう。
 そんな県の指導もほぼガン無視。人も物も金もねーですよ。
 同情するなら金をくれ。そんな昔のドラマのセリフも言いたくなります。

 ここからが最近のトピック。
 雪下ろし作業を終えて車庫を閉めようとふと見やると外猫の黒猫が車庫に入っていくではないですか。
 はいはい、危ないから出て行ってねーと車庫から追い立てると猫が2匹出ていった。
 2匹!!誰だお前。
 ちゃっかり玄関先まで来て飯の催促をする黒猫ちゃん。
 後で聞いた話によると時おり黒猫が来ない時に来て飯を食べているキジ猫がいるそうな。
 見た目は小さいフクちゃんそっくり。

 写真は家猫のフクちゃん。
 もう少し小さくて同じ毛色だから、豆フク、チビフクと呼ばれている様子。
 馬年だからか新年から猫たちが駆け回るいましたが、年齢的にそろそろトラ君も走るのがきつそう。
 たしかトラ君15歳ぐらいだったかな。
 もういいお歳ですね。先代猫の教訓から食生活に気を付けているからか、まだまだ元気です。
 先代猫は甘えるがまま求められるままにオヤツにご飯にと暴飲暴食で生活習慣病フルコンボで尿路結石に肺に水が溜まったり、ドクターストップもらったりと散々でした。
 オス猫は特に尿管の関係で尿路結石になりやすいとか初めて聞きました。
 先代猫は介護するでもなく普通に生活していた矢先に急に座り込んだと思ったらそのまま亡くなってしまいました。
 高齢なのも合わさって心臓に負担がきてそのまま亡くなったのではないかと思います。
 先代猫の魅惑のぷにぷにワガママボディは生涯忘れることは無いでしょう。
 

 黒猫ちゃんも似たような丸い体形なのが気がかりですが、地域猫みたいなものなので本人のいいようにさせておきます。
 うちに来るかい?と再三勧誘しても中に入らないのよね…。
 庭仕事や雪よせをしていて毎回のように顔を合わせて仲が良くなっても家の中には入りたがらない。
 オス猫だから気楽な外生活の方が魅惑的なのだろうか。


 そんなところで今回はここまで。
 お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ
 今年もよろしくお願いいたします。