山形県の熊出没について
皆さんは山形県について詳しいでしょうか?
多分大半の人が東北のどこかにある県ぐらいの印象だと思います。
岩手県と比べると田舎と言っていいですから。
それでは本題。
今年は熊が多く出没すると言われていましたが、前年比の倍では効かないぐらいの出没頻度なのだそうです。
著者自身の自宅から徒歩圏内にも出没しました。
ヒヤリハット体験ですね。
熊さんとふれあい(物理)はごめんです。
文字だけでは分かりずらいですよね。
きちんと視覚的に分かりやすいマップ情報に行けるリンクを準備しました。
是非ともご活用ください。
みごとに人がいる場所がコンプリート。
皆さまは知らないかもしれませんが、熊はエサが少なすぎると冬眠しないのですよ。
そして今年はブナの実(ドングリ)が大凶作で山にエサが無いそうです。
先ほどの熊が出没マップでみた通り人間対熊の生存競争みたくなってます。
これからの季節に雪と戦いながら熊にも警戒しないといけないとは、なかなかに厳しいものですね。
差し当たっては自宅の庭先にあった食用になりそうな物を処分して安全確認しました。
民間人に出来るのはこれぐらいでしょう。
毎日のように熊が出没が出てると、何年か前の北朝鮮の毎週のようなミサイル発射騒動を思い出します。
今から思えば熊以下の脅威でしたね。
熊と高齢者の道路逆走が目下の最大脅威。
先日も大通りで高齢者の逆走を見かけて冷や汗をかきました。
身振り手振りで逆走だと周囲の車が合図を送っていましたが、県内ニュースになっていない所を見るに無事に戻ったのでしょう、多分。
都会の方はよく高齢者になればさっさと免許返納しろ。
などと心無い言葉を垂れ流しますが、田舎は公共交通機関がそこまで充実してないですよ。
少人数用の交通機関などを整備したりとやれる事はしても、追いついていないのが現状です。
以前に県内の電車事故の後から安全基準が見直されて冬はしょっちゅう止まる電車というのも痛い所。
そう。もう少しで事故の日です。
当時事故を事後処理中の煌々と明るく照らされた線路を通りがかりに見たものです。
再現映像でしたが、あまりの惨状で同じ人間として見られないぐらいになったのか
女の子が、こんなのお母さんじゃない!と言って親族らしき人に慰められているのが一回だけ流れました。
当事者ではありませんが見ていて辛かったです。
あまりの惨状なら見せない。というのも選択肢だと思います。
私は顔見知り程度だった弟の友人が、岩手県で水死して葬式の時には空の棺での葬儀でした。
人様に見せられる状態ではなかったのでしょう。
弟は最後に顔も見れなかった、そうこぼしていましたが今となってはそれで良かったと考えています。
最後の別れの葬儀がトラウマ量産するのも故人の本意ではないでしょうし。
ともあれ遺族の考え方次第です。
私の祖父は葬儀や見舞いなどにはこだわりがあったのか、特別言われなければ見舞いも葬儀も誘いませんでした。
義理は自分だけで済ます、他の人は元気だった時やかっこいい時の記憶だけあればいい。そんな考え方だったようです。
良いカッコしい、カッコつけ。そんな言われ方をしてましたが、私はそんなに嫌いじゃなかったですね。
寒くなってきたからか悲観的な考え方が多くなって嫌になりそうですので、今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ