アクセス解析のビング
はてなブログの著者ならばわかると思いますが、ブログのアクセス解析からどの記事に何処から来てどう動いたか分かる仕様があります。
その中で気になる物が一点。
Bing(ビングAI)からのアクセスが数%これは何ぞや?
なぜBing(ビング)がおかしいと考えるかと言えば、Bing(ビング)が搭載されているMicrosoftのAIは現在はコパイロットAI(Copilot)と言う正当進化版のAIに代わっているのです。
最近だとCopilot AI搭載ノートパソコンなども発売してますね。
わざわざBing(ビング)をロールバックしてまでして使う人がいるのか?
いや…いないだろう。調べるとBing(ビング)を使っているアプリがいくつかあったようです。
おそらくアプリ経由ではてなブログの検索して引っかかった記事が読まれている様子。
まあ、アクセス解析だけを素直に見た推測でしかないのですが概ね一致していると思います。
アクセス解析が何処まで出来るのか仕様が不明なので断言は出来ませんが、特定の検索エンジン対象者向けの記事構成を作るのもアリかもしれません。
数%のビングはたまたま立ち寄ったネットサーファーだったのか、以後Bingのアクセス解析の履歴は増えず据え置き。
対して順調に増え続けるはてなブログトップからのアクセス。なぜかアクセス解析に2つあるはてなブログタブの解析結果。
うーん・・・仕様がわからん。
グーグルクロームから来てはてなブログのタブから来た人と、はてなブログタブから調べて来た人が別集計されているのか、検索エンジンの違いで別枠集計されているのかも不明。
推測になりますが、IPアドレス基準でアクセス解析がされているのではないかと私は考えています。
作る手間と簡潔な不正防止の観点からの予想ですね。
簡単に言うと、自分のブログをWi-Fi繋いだ自宅でスマホから見て閲覧数水増し出来ないようになっているのではないですか?ということです。
VPMやタウンWi-Fi経由など不明な点が多すぎて公開情報からの特定は困難なのが実情。
サイトのセキュリティ対策はカドカワの例もありましたから万全を期していると思いたいです。
注意:記事のAIの事などは筆者が使った体験を元に構成された記事です。細かい仕様点、現在の最新版仕様とは異なる場合があります。また、この記事はブログサイトの仕様の悪用を推進するものではありません。各自利用規約にそった利用を推奨します。
少々冗長になったのでここで幕とさせて頂きます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。