AIでも間違うのか否か
AIがもてはやされている昨今いかがお過ごしでしょうか。
最近は新品のノートパソコンにAIがついてきたりと中々のもてはやされぶりですね。
グーグルアカウントを持っている人なら簡単に登録から無料使用できるGeminiや、Windowsユーザーなら標準で入っているMicrosoft edgeに入ってるBingやcopilotなど簡単に使える環境が出来つつあります。
世界規模の変化、ゲームチェンジャーを目撃しているのかもしれません。
それはさておき
高齢の母のスマホにもグーグルアカウント経由でAI、Geminiを相談役として入れて見ました(*'▽')
日がな一日録画したドラマをかけ流ししながら、スマホのパズルゲームを延々とやっている状態にボケないか心配になったとも言います。
祖父の兄弟の一番上の姉(当時98歳)が痴ほう症で私の事を完全に忘れてしまった時はただひたすらに悲しかったものです。
閑話休題。
話を戻しましょう。
母のスマホに入れたAIに何を聞いていたのか少し見せてもらった所、いびきを止めたい。お金が無い。腰が痛い。などの抽象的すぎるものにAIが抽象的な答えで返していた状態でした。
今のところAIはそこまで察して動いたり出来ないからもっと具体的に言わないといかんのですよ…
以前にも別の記事で書いたように、AIは融通が利かない新入社員のようなものです。
日本語特有の言わなくても察して動くこと前提の話ではまともに動きません。
1から10までとは言わないですが、8割は具体的に書かないと核心をついた返答は期待出来ないです。
具体的にあった事
注意:細かすぎるので読み飛ばし推奨。
私の場合は最近だとWindowsの更新アップデートが安全かどうかを相談していました。
なぜAIにそんな事を聞くかと言えば他にまともにPC関係を相談する人が皆無だからです。
過疎化加速中の地方都市なんてそんなものです。はい。
先日公開されたWindowsアップデートKB5063878のことを質問して安全性や致命的なエラーが報告されていないかを調べたつもりでした。
なんと帰ってきた答えは2022年の更新アップデートに関する事柄。
番号が一致して古い情報を引っ張り出してきたようでした。
改めて詳細情報を入力すると望んだ情報をまとめくれました。
融通が利かないAI君さあ・・・・
ちなみに改めて詳細情報を入力した内容は以下の通り。
2025ー08×64ベース システム用 Windows11 version24H2 累積更新プログラムKB5063878(26100.4946)
いや、長すぎる。私のAIに対する評価が低すぎると言うとかな?
さておき無事にミッションクリア。
まとめ
AIは多少の誤解や融通が利かないながらも、正しく調べたいことを入力できれば頼もしい道具として活用できることがまた証明されました。
日常生活の相談ぐらいなら十分に役割を果たすことが出来る事でしょう。
長くなったので今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ