母、歯科治療に行く
一応、前もって言っておきます。
軽い調子で言っていてもかなり危なかったお話です。
さて、本題。
何だか歯の調子が悪いので歯科治療に行っていた母。
今回は古くなって傷んだ銀歯周辺の治療だったのだとか。
私は血が出て痛かったーぐらいの事を想像しながら母の話を聞いていましたが、途中から話の流れが怪しくなってきました。
銀歯の下が傷んでいたのは予想通り。しかし、この後が問題でした。
銀歯の取り外しで銀歯に含まれる鉛があるから飲み込まないでね。と念押しされて治療したのだとか。
昔の銀歯は鉛が使われているものもあると、調べて初めて知りました。
体調不良やらイラつきの症状が出る人もいるそうな。
そして無事に治療完了。
セラミックの安全な歯になって帰ってきて一安心です。
参考にしたサイトリンク
私自身も銀歯があるから人ごとじゃないのよね。
しばらくしたら交換していくとか歯医者が言ってたから緊急性は無いタイプだと思っています。
調べると金属光沢のある銀歯はまだマシで、昔に治療した黒っぽくなった銀歯が危ないサインとか。
金属の光沢が失われる環境下で明らかに経年劣化、今現在本人が痛みも何も感じない状態。と考えると歯医者行けと言われても仕方ないです。
虫歯治療で神経何本か取った私自身の経験上、状態が悪化して神経までダメになると逆に何も感じなくなって更に状態悪化してしまいます。
痛みや異常を感じる神経自体が無いのだから当然の事ですね。定期検診大事です(歯4本治療済み)
歯医者の椅子に座り目隠しタオルで見えない中、ポツリとつぶやく歯医者さんの「うわぁぁ~…もうダメだこりゃ」とか聞くと軽く絶☆望します。
皆さまは歯を大切にした生活を心がけてください。
これ以上続けても暗くなりそうなので、今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(´ω`*)