自分が食べたいもの
珍しく妹が夕飯を作ってくれたが、メニューは釜めし、豚汁。
きちんと出汁から取って作った本格的もの。
珍しい。なぜ作ってくれるのか尋ねると、自分が食べたいからだとか。
普段は省略するゴボウもうす切りして入れたり味付けは、料亭の味みたいな薄いが旨味で十分に満足度が高い一品。
やはり調理師は違うなー(´▽`*)
私が作るとしたら釜めしの素を使って簡単に済ませちゃうもの。
化学調味料と天然ものでは味に違いがあるのがよくわかりました。
肉少な目だからあまり盛るな。
そんな注意が飛んで来たけどね^^;
毎回我が家でゴボウを入れる際は輪切りを薄く切って入れていたから、ささがきごぼうのうす切りが新鮮な気分。
これは我が家流じゃないな。
レシピそのまんまかな?
時間が出来たら私もいつか出汁から取って料理作ってみたいな。
最後に出汁を取って作った料理とか、小学生の家庭科以来何にもしてないよ。
最近はなんでも入れて混ぜるだけ。そんな物があふれてる。
簡易で安価、時間も節約できる良い事づくめ。
本当にそうですか?食材の本来の美味しさと、手間ひまかけて作ってくれた人に感謝しながら食事を共にする。
そんな昔ながらの大切さがあるのではないでしょうか。
柄にもない事を考えてしまいましたが、今回はここまで。
ここまでお読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ