面白い読み物だった
趣味としてネット小説を読むのが日課なのですが、久しぶりに面白い作品が見つかったので最後まで読み切って見ると…
だいぶ前に読んでいた作品だった事にようやく気づいた。
180話以上の長編小説読んでやっと気づくとか忘れっぽいのかな…?と考えながら最後のページに。
途中で更新が終わっていて、最終更新日から7年経過の表示。
小学校の教育課程より長い更新無しなのですが……
たぶん小説サイトで言うところのエタる。(エターナル、永遠に更新が無い状態)だと思います。
記憶には無くとも、かなり前に読んで最終更新日からいくら待っても更新が来ずに諦めて残念な気持ちと共に記憶ごと忘れ去ってしまったのでしょうか。
残念ながら作者の更新は全て無く筆を折った線が濃厚でした。
二重の意味で残念で悲しいなぁ・・・
懲りない探し物
まあ仕方なし。切り替えて行こう(´ー`)
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスをはじめとした小説サイトを渡り歩いてまた良作を探す。そんな日々がまたやって来た。
有名どころはひと通り読んでるからランキング上位をひと通り読んでから、キーワード検索をかけて探してつまみ食いならぬ、つまみ読みしながら探す早朝。
無名の作者さんだと後で読もうと思ってると、登録ごと消して引退することもよくあるので一期一会な状態。
有名になって書籍化&アニメ化なんてごく一部なのよ。
まさに玉石混交。
自分にとっての名作が見つかった時の宝探しで宝を発見した時のような高揚感があります。
どうしても見つからなくて読み友の妹や、名前も知らない小説紹介スレッドから探すのもしばしば。
どうしても読むものが無ければ、青空文庫と言う最終手段もあります。
青空文庫は著作権切れの作品が読めるサイトの事です。
どうも性に合わないのが多くて苦手ですが、著作権切れと言う事は最低でも70年前。
そりゃ感性の違いがあって当然ですね。
長くなって来たので今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ