考え尽くしてから使用
昨今のAIは成長がいちじるしく、聞きたいことや課題を入力するとあっという間に考えてくれたり生成してくれたりします。
私もアイディアが出尽くした時にAIに頼ってアイディア出しなどに使っています。
もちろん著作権などの問題点や、利用規約の問題などが多々ありますが学校などでも利用が広がっています。
読者によって知識の偏りがあると思うので、基本的な事が書かれたサイトのリンクを貼っておきます。活用くださいませ。
リンク先:文部科学省の学校でのAI利用ガイドライン(PDF14ページ分)
https://www.mext.go.jp/content/20240725-mxt_jogai01-000037149_21.pdf
本当に基本的なものですね。姪っ子がいる身としては、授業に弁護士を招いての法制度や判例を交えた生きた知識の授業とかを期待したいところです。
書いてて感じたのですが、かなりの高望みな気がしてきました…(-_-;)
フェイク動画や合成写真が簡単に作れる以上、法倫理と社会制度を日常生活に即したテーマで子供たちに聞かせるのは非常に重要だと私は考えています。
学生でも訴えられたら刑事告訴で行くところまで行くのも否定できない要素です。
まあ、告訴がなきゃ放置なのですが。(親告罪の場合)
学生だとありがちなのですが、ネット上は匿名性は高いですが正式な手続きを経て公開請求すると、ネットワーク上で匿名でも通信回線の契約者などは簡単に分かってしまいます。
匿名だからとやりたい放題して訴えられるのが毎年のようにニュースで流れたりしてますね。
閑話休題
つい熱くなったので小休止です。
昭和世代で日常だった教育をひと通り受けたのでつい熱くなってしまいました。
昔は当たり前の教育方針だったのよ。今じゃ有り得ないけど。
記事の趣旨とはかけ離れるので、気になった方は昭和の学校教育を調べてね。今の人からしたら気分を害すると思いますが(検索注意。年配の人と一緒に調べてください。)
誤解を恐れずに言うと痛みや屈辱も多かったけど、未来の希望も大きかった。
子供時代は誰でも輝いて見えると言ってしまえばそれまでなのですが。
AIで楽を覚えて将来的に苦労するか、非効率的でも学びを重視するか今の子供たちは悩みの種が尽きなさそうですね。
記事の趣旨から逸れてきたので今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ