Gemini(ジェミニ)
割と知られたグーグルのAIです。グーグルアカウントがあれば、無料で使えるぐらいのお手軽感。
と言っても使いこなせるかは、人次第。
少し調べて触ってみたのですが微妙。
何が微妙なのか?
きちんとAIに対して質問や聞き方を気を付けてながら入力しないと、まともな回答が出ない。
これは日本人特有のこれぐらい言わなくても分かって当然。常識。
このようなメンタルブロック(思考的停滞化)が日常と化した日本特有の風土病のように世界からみたら非常識な共通認識が原因とも言えるでしょう。
閑話休題。話を戻しましょう。
AIに対しては、事細かに前提条件も明確にした上で確定している事をどの様に回答して欲しいかを書いた上で入力することが欲しい情報を得る近道のように感じました。
Geminiをいじって1時間ぐらいの所感です。
たぶんAIに対しての質問の仕方テンプレートみたいなのが存在しているような気がします。
とことん癖がある。
インターンで入ってきた何も知らない新人が何もかも質問してくるのにウンザリするような精神的疲労を感じる今日この頃。
注意事項はある?
あります。利用規約にも書かれている通り、Geminiは人間ではありません。
Gemini自体完全無欠なものではなく、成長途上です。間違った回答をする可能性もあります。
なぜか利用規約にもあるように重要な選択、個人の人生に関わる選択にGeminiは責任を持てません。
道具として使うはずのAIが人間の人生まで決めてはマズイですからね。
海外だとAI任せで人生をかける人が出たのでしょうか…想像すら難しいのですが。
無料で使えるGeminiだと、入力した内容が人間によってレビューに使用される場合があるそうな。
(設定からレビューに使用されないように変更可能)
よくある通り、AIに重要な機密情報を入力しないでください。とのこと。
有料プランだとかなりしっかりしている様にプラン表では見て取れました。
AIに対して重要機密を不用心に入れる会社員とかは想像したくないです。
私自身が、何度か大手企業の情報流出事件の被害にあったのでもうコリゴリ。
AIの普及
AIと言うと大都市、首都圏で使われるようなイメージがありますが、一般的には田舎とも言われる山形県でも徐々に普及しはじめています。
珍しいものでは、AI マッチングの取り組みなどもありました。(2024年9月20日現在確認)
ゆっくりとですが、AI が広がっているのがわかると思います。
保守的な山形県でこれなので、他県ではもっと先進的取り組みが進んでいるのかもしれません。
今では学校でもAIやプログラミングについて教育が進んでいると聞き及んでいます。
AIがなくても生きてはいけるが、AIについて知らないと生きてはいけない。
そのような標語が作られる日も近いのかもしれないですね。
長くなってしまいましたので今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました。