秋猫シーズン
夜の肌寒さが目立つようになってきました。秋ですね。
猫もやっとすり寄って来るようになりました。
夏は優しく撫でておとなしいと思い顔を見ると不機嫌な顔。
そんな日も多くありました。全身毛皮の熱帯夜、連日の猛暑日。猫に愛想を求めるのは酷というもの。
秋になり状況は一変。
猫を撫でても逃げない。全身くまなく撫でてマッサージしても逃げないので、猫吸い。
幸せ気分です。猫に癒される。
猫吸いとは
猫との愛情の交歓行為、喜びを分かち合う行為。
とのこと。愛猫とのふれあいの一種です。
ある程度の信頼関係が無いと手痛い反撃が来ます(6敗)
触り方、猫慣れ、テクニックではカバーしきれません。
信頼関係、信用、実績が重要です。
また、猫吸いは自分で飼っている飼い猫限定でした方が良いです。
理由は大半の飼い猫が動物病院で診察を受けて問題無しとされているからです。(病気等の場合はかかりつけ医にご相談ください)
やたら猫吸いしない理由
色んな猫と触れ合って愛し愛されもふもふしたい。猫吸いしたい。
そんな妄想をいだいた方も多々いることでしょう。
猫吸いをおすすめしない理由が分かりやすく載っている記事を探してきました。
飼い猫だとほぼ大丈夫です。
時折、妹が猫アレルギー反応で目が腫れたりくしゃみが止まらなかったりしますが、本人が問題無く幸せそうに猫と暮らしているので問題無しです。
ちなみに、野良猫出身だとほぼ確実に腹に寄生虫がいます。
うちのフクちゃんが小さいきたばかりの頃に寄生虫が大量でした(現在は駆虫済み)


港町出身の浜猫。全身もふもふ。
今の時期だと時折家族から抱きしめら猫吸いされ、虚無な顔をしながらなすがままになってます。
猫吸いは甘い香りがする。そんな事も聞きますが、我が家の猫たちの場合は押入れのホコリっぽい香り、ダンボールのような古紙の香り、草のような外の香り、たまに防虫剤のうっすらとした香り、ドライフードの香り。
つまりは、よく寝転んでいたり入り込んだ場所の香りです。
猫を飼っている人は一度猫吸いしてみると、よく知っている香りがすると思います。
嫌な臭いがきつかったら動物病院に行くことを強くお勧めします。(歯周病やその他の病気の可能性大)
猫吸いと言いつつ健康チェックの延長ですね(笑)
長くなってきたので今回はここまで。ここまでお読みいただきありがとうございました。