それは突然に
いつも通りに庭仕事をしていた時の事です。
自家用車の前に置かれたオロナミンシーの空き瓶が一つ置かれているのを発見しました。
即時撤去。
家族一同に聞いても飲んだ後に置くなんて有り得ない。そう口をそろえて言いました。
昔の平和な日本ならば、ただのポイ捨て。
そう開き直ってポイ捨て犯に数週間怒りと怨嗟の念を送る程度で終わっていました。
ですが、現代社会では状況は変わりました。
人の出入りがあるか否かを調べる犯罪者の典型的な行動であると知っているからです。
まあ急に言われても何を言っているのだね君は?と返されるのが落ちでしょう。
同じ山形県内ですでに外国人犯罪グループによる犯行が起きています。
一番最近のは今年の3月の記事ですね。
事件があった当時ですら警戒を厳にして町内の散歩中に片端から挨拶をして見知らぬ人がいないか見回ったものです。
挨拶が活発な町は犯罪が少ないとかなんとか。
相手の手口を知るために警察系の特番を毎回のように視聴しながら対抗策を追加しています。
もう十年以上対策を続けても今度は外国人犯罪者やらブラックバイトやら予想外の嬉しくないサプライズが過ぎると言うもの。
さあ本題。
なぜ車の前に空き瓶一つ置かれて警戒するか?
それは、人の出入りを確実に調べると共に空き瓶を置く(軽犯罪行為)に対した反応を見る為ですね。
通りすがりを装って瓶の撤去までの時間を複数回重ねればローコストな人感センサーのように使える訳です。
コストパフォーマンスに優れていて地図アプリから目を付けた複数の場所に設置可能な点もこの手口が危険なポイント。
雑草取りをサボったり生垣が荒れていると狙われる可能性もあるという話が上記リンク記事。
僻地や地方だと車が2~3台と言うのも珍しくないから都会の人から見たら金持ちに見えるのかも知れないですね。迷惑な無知に呆れます。
何年か前にグンマーと同様に東北は修羅の地、北は試される大地なのか…
などど友人同士で軽口を叩いていたのに郊外には外国人犯罪者が出没、郊外、市街地問わず熊も出没するようになるとは…
覚悟を決めろと言う示唆なのでしょうか。
ちょい泣きが入りそうなので今回はここまで。
覚悟は決めても生き残る努力は放棄するつもりはサラサラ無いのでご安心ください。
お猫が3匹いるのに逝く気はないです。
ここまでお読みいただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ