市街地の本屋
市内の本屋さんが次々と閉店する中で、新しく開店した本屋さん(本多めな店)
見つけた当時はちょうど小説版オーバーロードの新刊が出ていたので買ったから良く記憶に残っていました。
久しぶりに行ってみると既に閉店済み。コロナ禍がとどめになったのか、跡形もなく空き店舗に。
わりと有名な話なのでお気づきかと思いますが、ツタヤのことです。
本好きとしては買いたい本は書店で買う派なので市街地にあるのはありがたかったのですが、時代の流れなのか駅前の本屋も町の本屋、そしてツタヤまで閉店。
後は書店は郊外の三川のイオンモールまで行くしか無いとか、ますます書店離れが加速しそうです。
私の場合は直近の書店来店は半年ぐらい前が最後でした。
つい先ほど話た遠い場所の書店ですね。本屋にしてはいつも流行ってる・・・と言うよりも他店が軒並み無くなって書店難民が流れ着いたと言うのが適切な表現でしょう。
地方でもこれほどまでに急速に書店が消えているのならば、首都圏や大都市圏はもうショッピングモールに行かないと書店が無い。
そんな書店の荒廃が進んでいるのかもしれません。需要と供給の最適化とは言え寂しいものです。
しんみりしてきたので今回はここまでにしておきます。
お読みいただきありがとうございました。